アンパンマンバイクはストライダーに上手く乗れない年齢の初めての2輪におすすめ

1,5歳から乗れる「はじめてのアンパンマンバイク」。

タイトルでは「ストライダーに上手く乗れない年齢」とありますが、我が家では3歳息子の、遅めの2輪デビューとして購入しました。

もう3歳なので、ストライダーとも迷いましたが、考えた末こちらのアンパンマンバイクに決めました。

めで子
御機嫌よう。めで子です。

3歳、だけどストライダーには上手く乗れないのでは?と思ったことから、アンパンマンバイクに決めました。

今回はそんなアンパンマンバイクを使った感想と、ストライダーと比べてのポイント、どんな年齢のどんな子におすすめか、について書き出していきます。

アンパンマンバイクを3歳で購入・なぜストライダーにしなかったの?

3歳の息子めで太郎。ストライダーの対象年齢は1歳半~5歳頃なので、まさにピッタリの年齢です。

めで子
かなり迷いましたが・・・結果としてアンパンマンバイクで大正解!

ストライダーの購入には色々不安があった

3歳息子めで太郎の場合

ストライダーの購入が不安だった理由

  • 乗り物への関心が低い
  • 乗り物を運転するのが、あまり得意ではなさそう
  • 結果、慣れる前に乗らなくなりそう
  • 公園へ遊びに行くと、興味の対象がコロコロ移る
めで子
一言で言うなら「ストライダーは持て余しそう」だったんです。

そこで乗れる時期は短いであろう、アンパンマンバイクをあえてチョイスしました。

アンパンマンバイクは約¥7.000で購入できた

アンパンマンバイクは、我が家では近所の電気屋さんで、約¥7.000とかなりお安く買うことができました。

めで子
こちらがストライダーの、1番基本のモデルです。

ストライダークラシックモデルは約¥12.000なので、アンパンマンバイクと比べると、約¥5.000の差があります。

めで子
とはいえアンパンマンバイクは、作りこそしっかりしていますが、やはりおもちゃな感じ。

乗り物が得意じゃない子でも大丈夫そうな物を探していた

慎重派の息子は、4輪の乗り物もなかなか乗りたがらなかった

4輪の室内用の手押し車に、初めて乗って動かすことが出来たのは、1歳半を過ぎてからのことでした。

めで子
乗りたくても乗れないのかなぁ?と思って乗せると泣いちゃった~。

どうやら余計なお世話だったようね。

夫・めで夫
ボールプールも警戒していて、初めて入ったのは1歳を過ぎてからの慎重派だもの。

無理やり乗せられたら怖いでしょー。

走るの大好き!乗り物をコントロールするのは苦手?

4輪の手押し車は乗れるようになり、なんとか運転できるようになったのですが、走り回ることの方が好きそうに見えました。

バランスをとるのも上手くないから、スピードが出せない

めで子
自ら乗るようになってからは、楽しそうに乗ってはいたのですが・・・。親から見ても、上手とは言えない運転だったんですよね。

アンパンマンバイクは極太タイヤで抜群の安定感

こちらがストライダーではなく、アンパンマンバイクに決めた1番の理由です。

めで子
これなら運転が上手でない息子も、楽しんで乗れるのでは?と思えたのが購入の決め手でした。

10分ほどの練習で簡単に乗れました

この極太タイヤ、一目見て安定感がありそうだな、と思いましたが、やはり抜群の安定感でした。

めで子
ある程度体が出来ていれば、跨いで歩くのは簡単にマスターできそう!

上手な子は、本当に1歳半からでも乗れるかも。

出来ない→やりたがらない→使わなくなる・子供が嫌になる

大人だって初めて始めることが、「ものすごく難しい!」と感じたら、やる気がなくなってしまいますよね。

初めてやることは、ハードルが少し低いぐらいの方が、やる気がでるのではないでしょうか。

めで子
運動オンチなので、ものすごーく身に覚えがあるんです。

大事なのは子供のやる気!やはり1~3歳の子供にアンパンマンは最強

一目見た瞬間から息子は気に入って「パンパン!アンパンパン!」と嬉しそうにしていました。

めで子
アンパンマンは、この年頃の子には間違いなしですよね~。

アンパンマンの自転車に乗りたい!そう思ってくれているよう

購入して約1ヶ月、アンパンマンバイクが大好きな息子は、常に持って行こうとします。

めで子
お気に入りになったのなら何よりです。

でもお買い物には必要ないのよ・・・。

大人の目で見てアンパンマンバイクはどうなの?

とはいえ私達大人は、デザイン以上に気になることがいくつかありますよね。

極太のタイヤ、アンパンマンのデザイン以外にも、使っていてこれいいな!と思ったことがあります。

約3Kgで自転車のカゴに入るから、持ち運びに便利

 

アンパンマンバイクは3Kgで軽い

ストライダークラシックモデルが約4Kgなので、アンパンマンバイクは約1Kg程軽いです。

めで子
ストライダーのこちらのスポーツモデルと、同じ重さのようです。

この取っ手がエライ!持ち運びにすごく便利なんです!

2~3歳頃の子供って、興味の対象がコロコロ変わりますよね。

乗り物に乗っていたと思ったら、今度はブランコ次は滑り台、そして今度はまた乗り物に乗りたい!なんてこと、良くあることです。

めで子
この取っ手付けた人、本当に良くわかってる!

あるとものすごーーーーく便利!

アンパンマンバイクは危なくないよう、様々な工夫がしてある

ソフト素材のハンドルバーパッド

めで子
こちらはストライダーにも付いてます。

危なそうな部分はカバーがあります

めで子
こういう細かいところが、ちゃんと小さな子向けになってるの、すごいですよね~。

公園で遊ぶなら十分!特に1歳、2歳ならストライダーより良さそう

公園で単にちょっとした乗り物、遊び道具として使うのであれば、アンパンマンバイクで十分に感じます。

乗り物が苦手な3歳息子もこれで十分そう

ストライダーにはまだ早そう、でも乗ってみたい!やってみたい!と思ってもらうのにピッタリ。

まさに初めての2輪におすすめです。

めで子
お兄ちゃん、お姉ちゃんがストライダーに乗っていて、マネしたい・・・!って下の子にも良さそう。

ストライダーは良くも悪くもスピードが出る

ストライダーはレースがあることから、軽くてスピードが出やすい設計になっています。

対してアンパンマンバイクは、そこまでスピードは出ません。

めで子
本格的にランニングバイクを楽しむなら、レースも出れるストライダーのスポーツタイプですね。

もう3歳の息子はいつまでアンパンマンバイクに乗ってくれるのか?

めで子
親としては出来れば長く乗ってもらいたいところ。

しかし最近アンパンマンバイクに乗っていて、気づいたことがあるんです。

自転車として公道を走りたい様子

言葉の発達が遅めな息子は、まだまだ上手にお話ができないのですが、どうやら自ら乗り物に乗って移動したいようなのです。

めで子
公園で遊んで、そのまま乗って帰りたい!と主張されるんですよね。

しかしブレーキのないストライダーも、もちろんアンパンマンバイクも、公道での使用は禁止されています。

そこで親は考えた・早めに自転車を買うのも手か?

もう少し乗り物に乗るのが上手だったら、ストライダーを買って、それから自転車にステップアップが出来たのになぁと思っていたのですが・・・。

めで子
こんなに早く自転車に乗りたがるなんて!

ストライダー買わなくて本当に良かった~。

しばらくは公園でアンパンマンバイクを楽しみます

とはいえ運転もまだ上手ではないので、しばらくは公園の中でアンパンマンバイクで練習してもらう予定です。

早めに購入して、ストライダーに乗れるようになるまでのつなぎにするも良し。

公園でのお手軽な乗り物の、遊び道具としても良し、のはじめてのアンパンマンバイク。

めで子
アンパンマン好きの、初めての2輪に自信を持っておすすめできます!

本格的にランニングバイクを楽しみたい方は、こちらをチェックしてみて下さい。